ニューヨーク1人旅が好き!

アラフォー独身OL みるち が毎年1人で旅行しているニューヨークのあれこれ。 1人旅だといろいろ不安がつきもの。でも最近ニューヨークで女性の1人旅の方をよくみかけます。行きたいなら行っちゃいましょう! 私の体験談を通して、女1人でも入れるレストラン、初めてのニューヨークでも使える情報や観光地スポットをご紹介します。

コラム

しょんぼり

ニューヨークの話でも一人旅の話でもありませんが…。
去年の秋に申し込んだ、アメリカのグリーンカード抽選 
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外れてしまいました(涙)

当たったらニューヨークで商売しようと思っていたのに。
あーあ、残念。
でも、多分、私には今のタイミングじゃないんでしょうね!事情があって4年間は日本を離れられないし。

時期がきたらまた申し込もうと思います。それまでこのプログラムが続いてくれますように…。

川の近くには行っちゃだめ

私が初めてニューヨークを訪れた1993年。先輩から口をすっぱく言われたのが「川の近くには行ってはいけない」でした。3rd Avより先のイーストリバー方面と9th Avより先のハドソン川方面は行かないように言われていました。それだけ犯罪が多い街だったので、夜もできるだけ出歩かないように、もし行くとしても中心街や明るいところをビクビクしながら歩いていたのを覚えています。
そんなニューヨークも今では日本に次ぐ世界有数の安全な都市と言われています。
街も地下鉄もきれいになり、危険と言われていたエリアは再開発が進み商業地になったり住宅地になったり。そうやって悪い人たちが出て行ったから、今では危険なエリアはほとんど無いそうです。(ニューヨーク観光局の言っていました)
おかげで私も一人で夜遅くまで出かけられます。
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タイムズスクエアはこんなに賑わっているし。
もちろん、油断は禁物だし何が起こっても自己責任です! IMG_3610
それでも冬はイルミネーションに誘われて夜の街に出かけたくなりますね。


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やっぱり旅行運だけはいいんです

もうすっかり一人旅に慣れて、海外旅行へは何度も行っているのにまさかの大失敗。

2015年波乱の夏休み初日。

羽田を夜出てロスで乗り継ぎするルートを予約していました。
仕事を早々に終えて空港へは出発の3時間位前に到着。シャワールームでシャワーを浴びて、空港に送っていた荷物をピックアップ。ちょっと早いけどチェックインしてお茶でも…と思ってカウンターに行ったら
「あのー、このパスポート古いです」と。

「は?この人何言ってんの?」

パスポートをよく見ると穴だらけ。
「え?そんなことってありえるの?」
目が点。

「ご自宅はお近くですか?11時位までには戻って来れますか?」と慌てた様子のカウンターのお姉さん。

「わかんないけど多分大丈夫だと思います。頑張ります。」
11時までは1時間半、混んでいなければ家まではタクシーで片道30分ちょっと。

慌ててタクシーで都内の自宅まで戻り、パスポートを取ってとんぼ返り。
出発前に18000円のイタい出費でしたが、無事に間に合いました。

「お忘れ物を取りに行かれたんですよね?間に合って本当に良かったですね。」カウンターのお姉さんと喜びを分かち合いました。
更には私を不憫に思ったのか、ANAの計らいでプレミアムエコノミーシートに変えてくれました。
これが成田だったら絶対に間に合わないので、やっぱり旅行運だけはいいのだと実感。

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早め早めの行動は大事ですよ、みなさん!


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昔は飛行機での喫煙が許されていた

飛行機でタバコが吸えた


初めてニューヨークに行ったときは飛行機の中で自由にタバコが吸えました。当時スモーカーだった私にはありがたいけど、吸わない人にはかなり不快な14時間だったと思います。煙は充満しているし、臭いは洋服や髪の毛に付いてしまうし。

それから数年後に飛行機の予約をしたときには「禁煙席しか予約が取れません。」とH.I.Sの方に言われました。

だいたいいつも値段が安いので、コンチネンタル航空(現ユナイテッド航空)やノースウエスト航空(現デルタ航空)を使っていましたので、どちらかだと思います。

実際に飛行機に乗ってみると、禁煙席は一番後ろの席のみ。それでは予約が取れる訳がないですね。
でも喫煙席にしなくて正解でした。そこにはひっきりなしに喫煙者がタバコを吸いに集まってくるので全く落ち着きません。

それから数年後、全面禁煙になりました。
搭乗前に吸い貯めをして長旅に挑む(笑)
なるべくさっさと寝てしまおう。寝てても機内食の時間に容赦無く起こされるのが嬉しいやら迷惑やら。
食事をするとタバコを吸いたくなるし、ましてや機内食でお酒を飲んだらなおさら。そこからまた我慢の時間が始まります。だから荷物を取って外に出たらまず喫煙所を探して一服。はー、生き返った気分。

ひょんなことからタバコを止めて、今ではそんな苦労からも解放されました。

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ミュージカルで居眠り

一度は見たいブロードウェイミュージカル


初めてニューヨークに行ったとき「何でもいいから本場のミュージカルを見てみたい」と思いチケットを買いに行きました。よくわからず手にしたのは『ミスサイゴン』。当時はミュージカルを見に行くときは正装するように言われていたので、きちんとした格好をしてヒールを履いていざ出発。

ブロードウェイ近くのファストフードで軽めの食事を済ませ、ワクワクしながら劇場へ向かいます。
劇場に着くと大勢の観客。席の広さがあまりなくて隣とは結構近かったのを覚えています。

幕が上がると舞台は暗い雰囲気。英語なので詳しくはわかりませんでしたが、ベトナム戦争時代が舞台となる作品でした。
言葉がわからない→暗くて盛り上がらない→眠くなる

コクリコクリひたすら睡魔との闘いが始まりました。せっかく服装まで考えて、高いお金払って見に行ったのに台無しです。そして私の頭はブーメランのごとく隣の席のマダムの方までも進出してしまい、パッと目が覚めては謝罪。そしてまたブーメラン&謝罪を何度も繰り返してしまいました。ああ、申し訳ない。
ちょうどこの日は到着翌日で、まだ時差に体が馴染んでいなかったことも影響しています。

とか言って、別の年に行ったときは帰る前日にブロードウェイで熟睡したこともありましたが。。。
時差のせいではないかもしれませんね。

興味があるものや英語力がいらないものは寝ずにすみました。
おなじみマンマ・ミーアはアバの曲を口ずさめるのが心地よくて眠くなりません。それからもう公演終了してしまいましたがBring It On。日本でチアーズとして放送されていたドラマのミュージカル版。何がすごいって、全米でトップクラスのチアリーディング選手が繰り広げる圧巻パフォーマンス。あー、これはまた見たいな。
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オフブロードウェイでやっていたフェルザブルタは、立ち見なのでウトウトすることもありませんでした。ストーリーも良く分からなくて、全く喋らない不思議ミュージカルでした。
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ニューヨークへ行ったなら一度は見てみたいなって思う人は多いですよね。
ミュージカルを見る前日はたっぷり寝て、ミュージカル前にはお酒を飲まない!これ鉄則です!


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